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トップページで使用されている画像の説明です。様々なメキシコの「顔」をお楽しみください。

 

グアナフアト歴史地区

  ユネスコの世界遺産としても登録されている、グアナフアト歴史地区。
古くは銀鉱山として栄えたこの街は、メキシコにあるコロニアル都市で一番美しい街とも言われています。
写真はピピラの丘から街を臨んだ風景。夕暮れの風景は息をのむほどロマンチックです。
   
 

メキシコシティ郊外 サンタフェ

 

高層ビルの建設ラッシュに沸き、近年開発が著しいサンタフェ地区。
このエリアへの多くの海外企業の進出に伴い、おしゃれなレストランやバーも出現しており、街並みはまるで近未来都市のようです。

数年後にはメキシコシティの新しい「中心」になることは間違いありません。

   
 

ブーゲンビリア

  メキシコの街並みで印象的な花といえば間違いなくビーゲンビリアといえるでしょう。壁をつたって一面に咲きほこる紫やピンクの花々は、メキシコでは一年中目にすることができます。特にメキシコシティ南部のクエルナバカでは、町中がブーゲンビリアで覆われることで有名です。
   
 

メキシコシティ ポランコ地区

 

メキシコシティの中心部チャプルテペック公園の北側に位置するポランコ地区は、メキシコシティの中でも洗練された街として知られています。

高級ホテルやおしゃれなレストランが軒を連ね、また高級住宅地としても知られています。
ポランコ地区を東西に貫く、プレジデンテ・マサリク(Presidente Mazaryk)通りには、シャネルやカルティエなど高級ブランドショップが並び、

その様子は東京の青山エリアのようです。

   
 

キンタナロー州 リヴィエラ・マヤ〜プラジャ・デル・カルメン

 

カリブ海に面し、メキシコを代表するリゾート地として有名なカンクンの南方40~60kmあたりに位置しているのがリヴィエラ・マヤとプラジャ・デル・カルメン

と呼ばれるエリア。
近年キンタナロー州では、観光開発はカンクンエリアから徐々に南下し、リヴィエラマヤ、さらにその南のプラジャ・デル・カルメンまでにもリゾートホテルの建設が進められています。静かなカリブ海のビーチでのんびり過ごしたいヨーロッパからの旅行者にも人気のエリアです。

   
 

ハリスコ州 アガベ園の風景

  世界遺産にも登録されているハリスコ州アガベ園の風景。
アガベとはメキシコを代表する飲み物「テキーラ」の原料になる植物で、日本語ではリュウゼツランと呼ばれます。
青く広がる大地のかなたにそびえるのは、その名もテキーラ火山。火山質の土壌がアガベの生育には欠かせないと言われています。
   
 

ルイスバラガン作 ゴンザレス・ルナ邸

 

メキシコのみならず20世紀を代表する建築家の一人ルイス・バラガン。
1929年に建てられ現在もグアダラハラに残るこのゴンザレス・ルナ邸は、バラガン建築の最高傑作のひとつとして高い評価を受けています。

光と影のバランスを綿密に計算し、そこに水を配置するというバラガンの手法がいかんなく発揮されています。
www.casaclavigero.iteso.mx

   
 

ルチャ・リブレ

 

メキシコのプロレス、ルチャ・リブレ。真剣勝負というよりも、エンターテイメントとして観る者を楽しませてくれます。
アクロバティックな空中殺法を繰り広げたり、コメディアン風レスラーが笑わせたりと、常に観客に対するサービス精神で満ちています。

また、リング上だけでなく、観客の応援を見ていても楽しむことができます。
会場の外はもちろん、メキシコではルチャのマスクは至るところで売られています。

   

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